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社会貢献・環境活動

“次の世代へのバトンタッチ”循環型社会の実現に向けて、いま私たちにできること。

「暮らしのなかで出てくるごみをできるだけ減らす」(発生抑制=リデュース)、「物を大切にし、できるだけ繰り返し使う」(再使用=リユース)、「繰り返し使えないものは、資源としてリサイクルする」(再生利用=リサイクル)、「資源としても使えないものは、燃やしてその熱を再利用する」(熱回収=サーマルリサイクル)、「捨てるしかなくなったものは、環境を汚さないようにきちんと処分する」(適正処分)。2000年に制定された「循環型社会形成推進基本法」が定めている、ごみの処理やリサイクルの優先順位です。

これまで工場やプラントで大掛かりに進められてきた“ 廃棄物・リサイクル対策”。

これからは、家庭や学校、地域、職場など、身近な場での一人ひとりの取り組みが、活動の主役となる時代がやってくるでしょう。

快適で住みやすい地球環境と自然を、次の世代にバトンタッチするために。当社は長年にわたり培ってきたリサイクル事業のノウハウで、循環型社会の実現に貢献してまいります。

美しい瀬戸内の海に育まれて…
地域とともに、お客さまとともに歩んでまいります。

美しい瀬戸内海の自然に育まれ、当社は60余年の歴史を刻んでまいりました。

2001年には「環境方針」を制定。2002年には環境管理の国際規格ISO14001の認証を取得して、環境マネージメントシステムの構築を行っています。

今後も、事業活動を通じて資源の有効活用促進と環境負荷の軽減に努めると同時に、安全で快適な社会づくりをめざして、地域の皆さまとともに、お客さまとともに、歩んでまいります。

環境方針

丸本鋼材株式会社

【基本理念】

丸本鋼材株式会社は、資源循環型社会構築に寄与するため、リサイクル事業および産業廃棄物処理事業を通して資源有効活用の促進と環境負荷の軽減に努めると同時に、地域社会に安全で快適な生活環境を提供するべく不断の努力をいたします。

【基本方針】
  1. 当社は、環境マネージメントシステムを事業活動の基本のひとつとし、汚染の予防と環境負荷の軽減を推進するために、システムの定期的見直しと継続的改善を実施いたします。
  2. 当社は、事業活動にかかわる環境に関する法規、条令、協定および当社が同意するその他の要求事項を遵守いたします。
  3. 当社は、次の事項を重要事項として取り組み、継続的に推進いたします。
    • ①資源リサイクル率の向上と有効活用の促進
    • ②事故、災害等の防止による環境保全の徹底
    • ③エネルギー資源の節約
    • ④地域との共生
  4. 当社は、環境方針を全社員の共通認識とし、周知徹底をはかります。
  5. 当社は、環境方針をどなたでも入手できるよう広く開示いたします。

平成17年2月19日改定